学習帳

ダイエット&ビューティーフェア2009 SPA?

「ダイエット&ビューティーフェア2009」を見学してきました。
3日前に「24時間テレビ愛は地球を救う」チャリティーマラソンで、珍獣ハンター イモトアヤコさんが感動のゴールを果たした、東京ビッグサイトで行われています。

 

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今回の目的は、別府八湯温泉保証協会の温泉Gメンのリーダー斉藤雅樹さんにお会いすることでした。

温泉Gメンとは全国各地の温泉地で発覚した温泉偽装表示の反省を踏まえ、大分県別府市の温泉施設が入浴客の立場に立って温泉の肌触りや臭いなどを記した「温泉カルテ」を全国に先駆けて掲示していますが、各施設を評価している人たちが温泉Gメンです。

入浴客が知りたい情報をわかりやすく表示する姿勢は、他の温泉地からも注目されています。

 

館内を回りながら「ダイエット」と「ビューティー」というキーワードでマーケティングしている産業が多いことと、人は、特に女性はこのキーワードに弱いというか、集まるのだということを痛感します。

うちの商品も知り合いになることができた、コンサルさんや広告関係の方は、温泉はSPAに、健康は美容に、代謝効果はデトックスやダイエットに置き換えて、若い女性のマーケティングを勧められることが多くあります。

 

Image109.jpgでもなんだか少し違う気がしてしょうがないのです。
日本スパ振興協会さんのホームページにスパの定義がありますが、「健康と美の維持・回復・増進を目的として、温浴、水浴をベースに、くつろぎと癒しの環境を様々な施術や療法などを総合的に提供する施設」とありました。
お客様にご提供したいことは、「くつろぎと癒しの効果によって、健康を叶えて美しく生きることのサポート」という意味では同じなんですけど。

うちが目指してきたものは、

もとより「健康」とは単に病気にかかっていないというのではなく、身体的、精神的、そして社会的に十分な活動をなし得る状態であろうと思います。
そしてそのようなすこやかさこそ、家庭という社会の最小の単位の中で、毎日の行動のうちでつみあげて実現されるものではないでしょうか。
年齢、体力にかかわらず、人間が必ず行う生活習慣 − 入浴。
その簡単な行為の中に地球の熱いめぐみ − 温泉を加え、日常のパターンのうちに「健康づくり」を推し進めること、これが当社が追求し続けるテーマなのです。

素朴な日常の家庭で行う健康づくりなんです。これってマーケティング的には流行らないのかな~
でもイモトさんに見習って、うちのマーケティングをSTART!一歩を踏み出そう。です。

by ひらおか

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