四方山話

昨日、年初めの朝礼でスピーチを仰せつかりました。

うちの仕事始めはこんな感じでスタートします

そこで年頭にあたり今年の抱負をお話しさせていただき、オブクレイの生産に直接携わる、皆様のご協力をお願いさせていただきました。
オブクレイを実際に生産していただくのは現場のパートさんたちです。
パートの皆さんがオブクレイに夢を乗せて、生き生きと、笑顔のお客様の顔を想像しながら、自らも楽しみながら、作っていただかなければ、成功はないと思います。
パートさんたちに夢を抱いていただけるような話がしたいと思いました。(そうなったかどうかは疑問ですが(~_~;)

その中で、大河ドラマの話もさせていただきました。
僕は大河ドラマが大好きで、録画して毎週見ています。
視聴率があまり振るわなかった平清盛も全編見ましたよ。

aizu nenga

今年の主演は綾瀬はるかさん。会津のジャンヌダルクと呼ばれた、ハンサムウーマン新島(山本)八重さんの半生が描かれます。
綾瀬はるかさんは、日曜劇場「JIN -仁-」の咲さんの役からファンになりました。

そんな話はどうでもいいのですが、1月6日に放送された内容に「什の掟」を子供たちが唱和するシーンが何度も出てきました。
五代藩主のときに財政危機、藩政の建て直しのために、教育政策として会津藩士の子供たちは什を組織し、「什の掟」を子供同士で誓いあったそうです。

でも、それを聞きながら僕はあまり好きではないなと思いました。
「ならぬことはならぬのです」綾瀬はるかさんの名シーンもありましたが、気の早い人は今年の流行語大賞だ!などと言っておりますが。「ならぬ」、「ならぬ」と言い続けると人間萎縮してしまい、大きなことが出来なくなってしまうような気がしませんか。

そして、番組み終了間際に現在の会津の小学校の様子が映し出されました。
教室の黒板の上に掲げられていました。
これはいい!と思いました。

「什の掟」の現代語版「あいづっこ宣言」と言うそうです。
「什の掟」は否定文で構成されていますが、「あいずっこ宣言」は略肯定文で作られています。

最後に
「やってはならぬ やらねばならぬ ならぬことはならぬものです。」
と締めくくられています。
やらなければいけないことは一生懸命やらねばなりませぬ。
オブクレイ成功に向けて、やらねばならぬことはならぬものです。

by ひらおか

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