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EnRich Mineral 別府温泉精製湯の花エキス(オブクレイ解析)

まだまだオブクレイを深堀りしていきますよ!
つづいては、エンリッチミネラル(別府温泉精製湯の花エキス)の作り方まで触れちゃおうと思います。
企業秘密と言われているため、さわり程度でご勘弁をm(__)m

まずは、昨日少し触れかかった一言。
「湯の花と非常に相性がいい温泉水に湯の花の成分を溶かし出します。」

別府温泉はその泉質の豊富さにおいて、世に類をみませんが、天然ミネラルの結晶をリキッドタイプのEnRich Minerarlにするために使用される温泉は、最も理想的に対応し適合し融合するものでなければいけません。
そこで探求された温泉が明礬山から2キロ下った現在の天然温泉です。
その特長は、源泉の深さは298m、最深部の温度180℃、噴出口の温度は90℃以上という高熱水です。
この温泉の成分はナトリウムと塩素の量が群を抜いて多くなっています。
つまりこの温泉の泉質は「塩化物泉」ということです。
一方、硫化物、Al、Fe、Mg等の含有は極端に少ないというのも特長です。

ここにミネラルの結晶中の硫化物を混入することにより、まさに理想的な温泉の原型がつくられるのです。
しかも、この2者は不思議にも自然に溶け合い、自己浄化、自己濃縮されて、温泉を濃縮したような精製エキスとなります。

リキッド化をしても、やはりその成分は天然が故に微妙なバラツキが生じます。
そこで、こうした成分の違いを平準化するために混合と熟成の期間をとります。
そうした作業を繰り返す中で、なじみ、とけあい、さらに深まり、基準値に適合するEnRich Mineralへと磨ぎ澄まされていくのです。

ブレンドと熟成、一瞬(とき)を重ねてEnRich Mineralへと生まれ変わります。

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>>トロナ鉱石 (オブクレイ解析)

by ひらおか

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