関東 温泉・銭湯のこと

晴れて温シェルジェ&温泉観光士になりました。

この週末、凄い雪でしたが木、金、土と新宿から熱海まで通い、晴れて「温シェルジェ」&「温泉観光士」の認定証をいただいて参りました。

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どうでもいいことですが、温シェルジュだと思っていたら、温シェルジェでした。
何処かのサイトに温シェルジュは「温泉とコンシェルジュの造語」とのご説明を発見し、ずっとそう思っていました^_^;

13日は余裕で車を飛ばして行ったのですが、14日は雪の予報だったので小田急とJRを乗り継いで行ってきました。
すでに帰りの時刻には雪のため小田急の急行が各駅停車となり、15日は湘南ライナーも小田急もズタズタで、朝6時に出発して新宿から相模大野に出て、藤沢、熱海と4時間かけてたどり着きました(>_<) 到着した熱海はなんと晴天! 土曜日は講習会が半日だったので、午後は温泉とお花見を楽しんできました。 20140218_3

熱海桜は日本一早咲きのサクラだそうで、河津桜よりも早く咲くんだって!はじめて知りました。

温泉はこちらのお湯を堪能させていただきました。

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「日航亭大湯」
その昔、「熱海七湯」(あたみななゆ)と呼ばれた自噴の温泉が熱海の名湯として知られていたそうです。
そのなかでも代表的な源泉が「大湯」。徳川家康が入浴したこともあり「出世の湯」ともいわれ、四代将軍の徳川家綱の頃から御汲湯と称されて、毎年数回このお湯を江戸にまで運んでいたそうです。
入浴料金は1,000円でしたが、広々とした湯船と露天風呂もあり、源泉かけ流しのお湯というのがいいですね。

明日からは少しづつ、今回勉強してきたお話を書いていこうかと思います。

by ひらおか

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