お風呂でスマホ使いません宣言

「お風呂中は使いません」宣言用紙をスマホ契約時に配布、都がネット依存対策』というニュース記事を見つけた。

東京都青少年問題協議会は、“ネット依存”の問題が青少年に広がっており、今後ますます深刻化する恐れがあることが分かったとして「緊急メッセージ」を出した。都に対して予防のための取り組みを提言するとともに、子供を持つすべての保護者および中学生・高校生等に向けた呼び掛けのメッセージを発信している。

という内容でした。

確かに、大人も子供もネット依存は高まっているように感じる。
斯く言う僕も完全にネット依存症になっている気もする。
プライベートはiPhone、iPadが手放せず。
仕事ではこの記事を書いているようにPCの前に座ることが大半である。

さすがに子供のように、いつまでも夜更かしすることは体力的に無理になってきているが、ホームページの入れ替えとなると徹夜作業にもなってしまう。

お風呂ぐらいは、ゆっくりと入りたいと思いつつ、ゆっくりとはどんな状況なのだろうか?
以前にも書いたように、僕は読書の時間にしたり、実はテレビも買ってしまっていたり、こんなふうにタブレットやスマフォをやっぱりお風呂に持ち込んでしまっていたりする。

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お風呂に30分以上浸かっていると、何かしらやりたくなるのだ。
この状態は「ゆっくり」とは言えないのだろうか?
それでも、結構自分的には充実ライフのように感じているのだが・・・?

使いません宣言は「歩きながら」「自転車に乗りながら」「食事をしながら」は宣言したほうが良いとは思う。
特に「歩きながら」「自転車に乗りながら」は取締りをしても言いようにも感じるときがある。

by ひらおか

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