エンリッチミネラルは最強“みょうばん水”だ!

先週、恒松先生のご公演を聞かせていただいて、あらためてオブクレイのエンリッチミネラル(別府温泉精製湯の花エキス)は“みょうばん水”だ!ということを思い出させてもらいました。

もっと言うと、ただ単にミョウバン(硫酸アルミニウムカリウム)を水に溶かしただけの“みょうばん水”ではなく、温泉ならではの多種多様なミネラルが混在する、極めて面白い水溶液だと考えました。

昔の明礬地区の使命は、この複雑に絡み合っている温泉成分の中から、如何にミョウバンの純粋結晶を取り出すか、ということがテーマだったのだろうと思います。

しかし、僕たちがやりたいことは、今現在の明礬温泉の湯の花の使命は何かを考えるとき、如何に温泉をご家庭に再現するかがテーマであり、あえてミョウバン結晶に精製する必要はないと思います。

それ以上に、硫酸アルミニウムカリウム(明礬)であったり、硫酸鉄(緑礬)であったり、マグネシウム、マンガン、ナトリウム、カルシウム、ケイ酸、といった様々な成分が含まれているからこその温泉効果と考えるとき、ミネラルが複雑に絡み合ったままの水溶液のほうが望ましいように感じます。

それでも、ミョウバンをテーマに考えると、それはそれで色々な事が想像できます。

20140414
wikipediaより

続きは明日。

by ひらおか

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