わきが、水虫、あせも、アトピーにミョウバン水

ミョウバンには肌を引き締める収斂作用、汗をおさえる制汗作用、殺菌作用もあるそうです。

なので、脂性肌用美肌水に使ったり、デオドラント剤として使うことをお勧めしていました。

汗がおさえられると、皮膚の表面がベトベトと過剰に湿ることがなくなり、さまざまな細菌類の増殖をおさえることができます。

皮膚表面が引き締められ、アレルギーを引き起こす物質や細菌が皮膚に付着しにくくなり、ニキビや吹き出物を防ぐ効果もあると考えられるそうです。

夏場、汗をかいたときに、ミョウバン水をスプレーでシュッとひと吹きしたり、ティッシュペーパーにしみ込ませてウェットティッシュの代わりに使うと効果的なようです。

ハッカ油やアロマオイルを加えると爽快感やリラックス効果も楽しめます。

洗顔後のミョウバンリンスや、ミョウバン風呂はニキビ、あせも、アトピー性皮膚炎にも効果があるそうです。

酸性を示すミョウバン水は、アトピー性皮膚炎を悪化させるブドウ球菌や緑膿菌の増殖をおさえる働きがあるからだそうです。

お風呂上りにミョウバン水をスプレーすると汗もおさえられ、わきがや水虫などにも効果があるそうです。

なるほどですね。(久々に出ましたオトナ語!)

ネットの中にこんな記述も見つけました。

 
ミョウバンの3つの嬉しい作用

収斂作用
タンパク質を変性させ引き締める作用です。お肌の表面にある角質層をかたくスベスベに引き締めてくれます。それによってお肌のバリア機能が高まります。キメの細かい、強いお肌を作ります。

殺菌作用
ミョウバンは水に溶けると酸性を示します。酸性の環境では特殊な細菌以外は増殖することが出来ません。ミョウバン水には殺菌作用があるのです。

制汗作用
ミョウバン水を付けたり、ミョウバン風呂に入ったりするととてもサッパリします。古代ローマ人は、制汗剤として日常的に使っていたと言われます。ミョウバンは世界最古のデオドラント剤でもあるのです。
 

つづきは「ヌルヌル さらさら ぽかぽかの訳はミョウバン風呂」で!

20140416

by ひらおか

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