ofclayのこと

クレイとはいったい何でしょう?

先ず何について書いていきましょうか?
クレイの知識は、それほどありませんので、とことんこだわって興味のある方は僕たちの先生でもあるナチュラルコスメティクスバーのクレイソムリエ大谷先生のところをご覧ください。

僕たちが伝えられるのは?お伝えしたいのは、オブクレイの原料となる青粘土と呼んでいるモンモリロナイト系の泥のお話と、青粘土から湯の花を採取した後に残るカオリン(カオリナイト)のお話です。

ところでクレイと呼んでいるものに定義があるなんて知っていましたか?
単なる泥でしょう!と言いたい所ですが、ちゃんと基準があるんです。

国際的にクレイと呼ばれているものは、粒子が2ミクロン以下のサイズであるとされています。
1ミクロン(μ)とは1/1,000ミリです。
水を含むと粘性と可塑性(変化が起こってもある条件を加えると元の状態に戻る事を言います。)を示します。
また、吸収性と吸着性を持ち、高温で熱すると焼き固まります。

クレイは鉱物学上、カオリナイト、イライト、スメクタイト(モンモリロナイトはここに属します)、クロライト、バーミキュライトなどに分類されます。
これはクレイの分子構造による分類で、分子が連なってできる層の重なり方によって定義されているそうです。

ワンちゃんが土を食べているところを見たことはないでしょうか?
飼い主さんには心配されたり、嫌がられることかもしれませんが、自然界では動物は土を食べることによりミネラルを補ったり、解毒をしたりしているそうです。

動物たちから温泉の力を学んだように、泥の力も動物たちから教わったのかも知れませんね。

20140513

つづきは明日!

by ひらおか

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