学習帳 四方山話 左党

伏見酒蔵めぐり

3連休、関西と言えば日本三大酒処、兵庫県の「灘」か、京都府の「伏見」か、広島県の「西条」と言われるくらい、美味しい地方。

兵庫は度の高い辛口のお酒が多く「灘の男酒」と呼ばれ、京都は甘口に仕上がるお酒が多く「伏見の女酒」と呼ばれるそうです。

僕は、家飲みでは「月桂冠」「松竹梅」「辛口一献」のパック酒を飲んでいます。
つまり、女酒を好んでいるようです。
それならば、一度は伏見を散策しなければという事で、今回初伏見でした。

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まずは、月桂冠大倉記念館さんへ。
300円の入館料を払い、見学させていただきました。
ちょっとだけ試飲ができて、300円分の限定ワンカップも貰えるのでお得かな?

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そのあと、黄桜カッパミュージアムさんへ。
どうして黄桜が河童なのか?そのなぞを確かめに行きました。
親しみやすく美味しい酒「黄桜」にふさわしいキャラクターを捜していた先代の松本司朗社長が、「週刊朝日」に連載中の、清水崑さんが描くマンガ「かっぱ天国」に出会い、オファーをかけたそうです。小さい頃「き~ざくら~ドン!」というCMよく見ました。

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そして、お隣の鳥せい本店、株式会社山本本家さまの「神聖」へ。
ここでは、食事もお酒も楽しめるということで、ランチをいただくことに。
坂本龍馬も好物だったと書かれた「軍鶏のすき焼き」と「蔵出し生原酒」を、止まらなくなってしまい3杯もいただいてしまいました(^^)v美味しかった~

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by ひらおか

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