四方山話

宮本武蔵の里を訪ねて

美作まで行ったので、宮本武蔵の里を見学してきました。
宮本武蔵は本当は播磨国(兵庫県の高砂市付近)の生まれという説がどうも正しいようですが、僕にはあまり関係はありません。
僕は吉川英治さんが書かれた小説の「宮本武蔵」が好きなだけですから。
小説ではこわいもの知らず、いのち知らずの、若さと力任せの未熟な宮本村のたけぞうが、厳しい修行を積み、己を見つめ、幾多の試練を乗り越えて、心技体を極めた剣豪、宮本武蔵になるお話ですから、宮本村でいいんです。
小説の宮本村は、美作国吉野郷宮本村のことで、後に岡山県英田郡大原町宮本となり、現在は岡山県美作市宮本となっています。

ちなみに僕たちは研究を積み重ね「体心美」を極めたいと思っています。
エンリッチミネラルを研究することによって、みなさまの「健康人生」のお役に立ちたい。
「健康人生」とは、ただ単に病気になっていない状態ではなく、生き生きと生活をエンジョイしている状態のこと、そのために「体の健康、心の健康、美しさ」に寄与できる製品の開発を進めて行きたいと思います。

さて、ここには非常に珍しい、人名がそのまま駅名になっている宮本武蔵駅があります。
鉄道ファンにはたまらない場所かもしれませんね。

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そして、まことしやかに生家もあります。

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生家をちょっと奥に入っていくと宮本武蔵神社があり、武蔵とご両親のお墓もあります。

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極めつけは、周りには何も無いような、山奥のひっそりした集落に、忽然と立派な武蔵武道館なるものが現れます。
本当に宮本武蔵さまさまな里でした。

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久しぶりにもう一度「宮本武蔵」を読み返したくなりました。

by ひらおか

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