学習帳

企画はひと言。

すこし前になりますが、朝の通勤時にラジコで聞いている、「中西哲生のクロノス」でお話していた石田章洋さんの「企画はひと言。」という本が気になって読んでみました。

石田章洋さんは放送作家さんで、「世界ふしぎ発見!」や温泉チャンピョン郡司さんで有名な「TVチャンピョン」を手がけられた方だそうです。

その方の経験から「割り箸の袋の裏に書いてできないプレゼンはダメ
プレゼンで企画を通す最高の方法は「企画はひと言。」という結論でした。
●世界ふしぎ発見
・企画書に書かれていたひと言
「あなたもインディ・ジョーンズになってみませんか?」
・企画を通すために番組の特徴を伝えたひと言
「世界の歴史や文化をテーマにしたクイズ番組」
●TVチャンピオン
・企画書に書かれていたひと言
「誰でも一番になれる!」
・企画を通すために番組の特徴を伝えたひと言
「あらゆるジャンルの日本一を決める番組」

なるほど!でした。

僕の企画が会社でまったく受け入れて頂けない理由が分かりました。
しゃべり過ぎているんですね。
結論を出しちゃってるから嫌われちゃうんですね。
相手に考える余地を与えないからダメなんですね。

今よりも少しだけ笑顔の人が増える
今よりも暮らしがちょっとだけ便利になる
今よりも少しだけ困っている人が世の中からいなくなる
今よりも仕事がちょっとだけ楽しくなる

そんな思いを形にしたいと願うすべての人へ。

想いをカタチにするための本です。

モヤモヤが「!」に変わり、
ウケるアイデアがおもしろいように実現するようになります。

そんなふうになれるように頭を絞りぬきたいと思います。

20150423

by ひらおか

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