日本で唯一の世界遺産の温泉街 温泉津温泉

GW山口の旅でも、温泉を捜し求めて入ってきました。
先ず、今日ご紹介するのは山口県ではありませんが、お隣島根県の温泉です。
出雲大社の門前そばが食べたくて、萩には出雲経由で入りました。
そのため、温泉津温泉に入ることが出来ました。
温泉津と書いて「ゆのつ」と読みます。

20150512_1

世界遺産の湯壺として、和歌山県の湯の峰温泉のつぼ湯は有名ですが、温泉津温泉は「石見銀山遺跡とその文化的景観」として、温泉地全体が世界遺産登録されているそうです。
これは数多い日本の温泉地でも唯一とのこと。

そんな日本で唯一の世界遺産の温泉街には外湯が2箇所。
「元湯」と「薬師湯」があります。
さすがGWということもあり薬師湯は人気でいっぱいでした。
僕はどちらにしても元湯に入りたかったので関係ありませんが、地元のおじさん曰く、薬師湯は少しぬるめ、元湯はあついのが特長だそうです。
この日は少しぬるいな~と言いつつ46℃もありました。
ダチョウ倶楽部の熱湯風呂のようでした。熱くてイタイ!

外には飲泉用の温泉があり頂いてきましたが、はまぐりのお吸い物のようで美味しかったですよ。

20150512_2

脱衣場には泉質の案内も用意されていました。
余程の自信の表れでしょうか?いただいてきました。
いつもは写真を撮ってくるのですが、これは助かります。
温泉施設の皆さま、是非このサービスは取り入れてみてください。

20150512_3

by ひらおか

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です