林先生も知らなかった、源泉掛け流し温泉、質を落とさず最適温度にする方法

日曜日は唯一テレビを見る日です。

大河ドラマは、ほぼ毎回欠かさず見ています。
「花燃ゆ」の視聴率がなかなか振るわないと耳にしますが、吉田松陰先生ご家族のお話とあって、僕的には非常に楽しんでおります。

そして大河の後、夜9時からは、TBS系の「日曜劇場」です。
「JIN-仁-」、「南極大陸」、「半沢直樹」、「流星ワゴン」、「天皇の料理番」とこちらは毎回ではないのですが、気に入ると見てしまいます。
そういえば、天皇の料理番のお兄さん役の秋山亮平さんという俳優さんすごい方ですね。
「花子とアン」のときも良い役者さんだと思いましたが、今回は凄過ぎます。
役作りで、あれほど痩せる事が出来るんですね。
「お疲れ様でした。ようやく開放されましたので、ちゃんと食べてください。」と言いたくなりました。
 
 
そして、ようやく本題です。
昨日、その流れで(いつもは消してしまうのですが)「林先生が驚く初耳学!」というのも頭だけ見てしまいました。
なぜかというと、別府温泉が出てきたからです。

源泉掛け流し温泉、質を落とさず最適温度にする方法は?というものです。
別府に行かれたことがある方は、温泉施設でよく見かけるのでご存知の方も多いと思います。
しかし、林先生はご存知ではありませんでしたので「初耳学!」に。
良いような悪いような?
そこで宣伝させて頂きます。

 
「湯雨竹-ゆめたけ-」

100度近い源泉の場合、掛け流しに入るのは不可能です。

そこで、最適な温度まで加水するなどして、温泉を冷ますのですが、この方法だと温泉の成分が薄くなってしまいます。

そこで、質を落とさずに源泉の温度を下げる温泉冷却装置「湯雨竹」は開発されました。

開発したのは別府温泉 ひょうたん温泉さまと大分県産業科学技術センターさまと、大分県竹工芸・訓練支援センターさまの共同研究とのこと。

100度近い源泉が、竹枝を伝わって落ちる数秒間で、45~46℃まで冷却されます。

源泉を竹の枝にあて、小さな水滴上にすることで、空気に触れる表面積を増やし温度を下げる仕組みになっています。
 

別府は日本一の温泉都市であり、竹は大分県の特産品です。
この装置が開発されてちょうど10年になるそうです。
もっともっと皆さんに知って頂きたいですね。

20150622株式会社ユーネットさまより

by ひらおか

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