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「癒し」「リラックス」「テラピー」「セラピー」「ストレス」は バツ

先に、お詫び申し上げます。
すみませんでしたm(__)m

昨日、ミネラルボディジェラートの記事を書いていて、気になったことがあり調べてみました。
そしたら、やっぱり化粧品としては使用してはいけない表現を使っていました。

日本流通産業新聞社さまの日流ウェブに分かりやすく説明してして下さっていました。


 
 化粧品で「癒し」を標ぼうすることは不可と判断される可能性が高いため、表現の使用には注意が必要となります。
 「癒す」とは本来、『傷や病気などを治すこと。苦しみや悲しみなどを和らげること』という意味があります。この「傷を治す」「苦しみを和らげる」は化粧品の標榜可能な効能効果の範囲を超え、医薬品的な効能効果の暗示となるため、不可ということは良く知られている所です。一方、実際化粧品の広告として使用する場合はここまでの深い意味ではなく、「ホッとする」「幸せな気持ちになる」といった軽い意味合いで使用することも多いのが現状です。しかしながら、これらの表現も”精神に対する作用”として不可になる場合があります。
 例えば「リラックス」「テラピー」「セラピー」といった言葉には注意が必要です。よく使われる、「アロマテラピー(セラピー)」ですが、化粧品では不可と判断されます。
 「テラピー」や「セラピー」といったワードは使用せず、「アロマの香り」、「アロマでリフレッシュ」など、”アロマ”だけにとどめる必要があります。
 その他、例えば「○ リフレッシュ」「○ 心を満たす」「○ いたわる」「○ 和み(なごみ)」「○ 安らぎの香り」などであればOKと考えられます。
 「癒し」や「リラックス」も、「× 癒される●●の香り」「× ●●成分でリラックス」は精神的作用をもたらすものとして不可ですが、「○ 癒しのひとときに●●をお使いください」「○ ●●化粧品で心地よいリラックスタイムを」など、成分や化粧品の作用で「癒す」「リラックスさせる」のではなく、「リラックスする時間に」などと解釈ができる表現であれば、現実的には即不可とはならないようです。
 また、「ストレス」も使われることが多い表現ですが、本来の言葉の意味として『寒冷・外傷・精神的ショックなどによって起こる精神的緊張や生体内の非特異的な防衛反応』であるため、そのワード自体が化粧品の効能効果を越えた、医薬品的な効能効果の暗示となります。
 「× イライラ」「× イラッとする」なども『ストレス』を暗示させる表現であるため、同様に使用することができません。
 「○ 余裕がない毎日」「○ 外的ダメージ」「○ 環境ダメージ」「○ 生活ダメージ」「○ 慌ただしさ」などにとどめると良いでしょう。
 

ここから判断すると
4)癒される「天然エッセンシャルオイル」のアロマ仕立て ×
4)心やすらぐ「天然エッセンシャルオイル」のアロマ仕立て ○
ということになります。

すみませんでした。
余程気には掛けているつもりでも、ついついスルーしちゃうんですね。
広報担当失格ですね。
以後、気を付けます。
ということで、忘れないようにblog記事UPして、訂正させて頂きます。

20150915

by ひらおか

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