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湯の花 アトピー緩和 「別府『湯の花』の皮膚に対する効果」

3月24日の大分合同新聞朝刊に、別府大学食物栄養学科3年の研究チームが「別府『湯の花』の皮膚に対する効果」で、文部科学省主催の「第7回サイエンス・インカレ」で入賞し「ファーウェイ賞」に選ばれたというニュースが掲載されていたと大分営業所からメールで報告がありました。

別府湯の花がアトピーに効果

うちの入浴剤の成分である別府温泉精製湯の花エキスの原料となる、別府・明礬温泉の湯の花がアトピー性皮膚炎の症状を緩和させる可能性があることが初めて科学的に示されたということです。

湯の花の主成分に、アトピー性皮膚炎の原因菌とされる黄色ブドウ球菌への抗菌作用が見られたということ。
さらに、皮膚への高い浸透性を示しており、免疫に関わる遺伝子の働きを活性化させ、自然治癒力を高めている可能性があるということだそうです。

50年前から入浴剤を作り続けてきて、ご利用いただいた方々から沢山のお礼のお手紙をいただき、たしかに効果はありそうだとは分かっていましたが、科学的に証明されるなんてうれしい限りです。
別府大学のみなさまありがとうございます。
アトピーだけじゃなく水虫やその他の皮膚病にも効果がありそうなので是非確かめてみてください。
お願いしますm(__)m

by ひらおか

2件のコメント

  1. 脱ステロイドで別府湯の花の入浴剤を使用しました。入浴後は手の浸出液が乾く様な気がしました。
    黄色ブドウ球菌に感染しているか分かりませんが、黄色い汁が入浴後透明になります。
    別府温泉は遠いので入浴剤で頑張ろうと思います。
    ステロイド、抗生物質では黄色ブドウ球菌には効果を感じられなかったので別府湯の花は欠かせないです。
    もっと研究結果を知りたいです。

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