四方山話 右党

阿木のそば、安岐そば

「阿木そば」「安岐そば」と書かれているものが両方有りどちらが正しいのか分かりませんが、「阿木の村おこしからはじまった安岐そば作り。 」というのがどうも正しいようです。
阿木とは岐阜県中津川市の南西の山間の地域です。
中津川市といえば岐阜県東濃地方。
現在NHK朝の連続ドラマ小説『半分、青い。』で、鈴愛(永野芽郁)ちゃんと律(佐藤健)くんと仙吉(中村雅俊)じいさんの活躍により、五平餅と岐阜弁が全国を席巻しようとしている舞台となっている場所です。

2週間ほど前に会社と木曽川を挟んだ隣町の可児市で、たまたま美味しいお蕎麦屋さんを見つけました。


(蕎麦 みずき 岐阜県可児市今渡2140-5)
そのお蕎麦屋さんの売りが「阿木のそば」だったのです。
岐阜県内で蕎麦が有名なところといえば荘川村(現在:高山市荘川町))ですが、阿木の評判もじわじわと浸透してきているようです。
かく言う僕もなんとなく引き込まれ、安岐そばを食べるためだけに車を走らせてしまいました。


この蕎麦「幻のそば」と言われているそうです。
何故かと言うと日曜・祭日しか食べられないから。
気をつけてお越しください。

by ひらおか

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