四方山話 右党

阿木で見つけたもうひとつの美味しいもの

昨日ご紹介した阿木の村でもう一つ美味しいものを見つけました。


Cultivateur(キュルティヴァトゥール)フランス語で「耕す人」という名前のパン屋さんです。

ホームページにこのよにありました。

コンセプト
・自然との調和を目指して
大自然の中でパン作りを…。そんな想いを抱いていた私達が、中津川市阿木にて店を建てはじめたのが、2003年の春。建築廃材や地元の木材を使用した木の家が4年の歳月を費やして完成。  2007年4月、キュルティヴァトゥールがOpenしました。

・大地を耕す農夫のように…
キュルティヴァトゥールは仏語で「耕す人」。大地を耕す農夫のように、少しずつ未来を耕していきたい。そんな思いで日々パン作りに取り組んでいます。  農産物である小麦を加工する私達。生産者の思いをいつも感じながら、一つ一つ丁寧に手作りしています。

・日本で育った小麦でパンを作ります
使用する小麦は、国内産小麦100%。  国内自給率の向上、地産地消、ポストハーベストについて、その他色々な考え方があると思いますが、キュルティヴァトゥールでは、国産小麦を使用しています。

美味しいものはみなさんよくご存知ですね。
こんな山奥にどうしてこんなに車があるの?っていうくらいに駐車場はいっぱいでした。
岐阜ナンバーはもちろん、名古屋、三重、松本ナンバーまでありました。



SNSの時代、コンセプトがしっかりしていて本当に美味しいもの、魅力的なものであれば、どんな場所にあっても人は集まって来るものなのですね。

by ひらおか

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