別府八湯温泉道に挑戦してみました(6日目)


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昨日はまるで観光客のように別府の地獄めぐりをし、ホテルの広いお風呂に入り、夜は夜で地元の美味しいお酒と料理に舌鼓。
ぼかー幸せだなー。
ただ、そんな幸せな日も長く続くはずもなく、今日も今日とて湯遍路の旅路に。
まず第一湯目は、温泉ファンがたくさん集う秘湯中の秘湯、茶房たかさきの湯さん。
今日はここからスタートします。
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マンゴードリンク。美味しく頂きました。

実は茶房たかさきの湯さんって、喫茶コーナーで何かをオーダーするとお風呂に入らせてくれるという、ちょっと変わったシステムなんです。
おすすめのマンゴードリンクを頂きました。
おいしかったー。
で、こちらのたかさきさんで何と「大分合同新聞」の取材を受けてしまいました。
大分県民なら誰でも知っている超一流新聞の大分合同新聞。
写真も何カットか撮ってもらい、数分のヒアリング。26日の朝刊に掲載されるようなのですが、果たしてどんな記事にしあがっているのでしょうか。ちょっと心配。
→掲載誌はこちら!(特別公開)
取材の後にゆっくりとお風呂に入らせてもらいました。
そのお風呂がこちら。

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ご自宅のお風呂を解放されたという茶房たかさきの湯。

別府八湯温泉道60湯目のたかさきさんのお風呂をあとにして、向かったのは駅前高等温泉。ここには高段位者無料チケットで入湯しました。


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温泉道61湯目は有名は駅前高等温泉。

あつ湯とぬる湯が選べるのですが、ぼくはぬる湯が大好きなので迷うことなくぬる湯をチョイス。
本気でぬるいのかなと思ったら、とっても適温。気持ちよくお風呂にはいらせてもらいました。
駅前温泉を後にして、北浜エリアに足を運びたいと思います。
豪華なホテルのお風呂が続々登場しますよー。
まずはこちら!望海さん!

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別府湾が一望、どうしましょう、この解放感。62湯目です。


天気もよかったので、解放感あふれるお風呂に入ることができました。
こちらも7段の無料招待で。
別府湾を望む壮大なロケーションにうっとり。つるつるするお湯にほっこり。

お湯から上がりたくない、気持ちよすぎて上がれないー(≧∇≦)

最高のお湯に後ろ髪をひかれながら、次のお風呂に向かいます。
次は野上本館さんの大浴場へ。

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温泉道63湯目、大浴場「浜の湯」。スケールが違います、スケールが。
左側には湯の花が固まったオブジェ、そしてしっとりとからみつく柔らかなお湯。
成分の濃いんでしょうね、まったりしていました。
それにしてもこんな広いお風呂に貸切状態。
ありがとうございます。
ここのお風呂も上がるのがもったいないくらい。できることならここに住んじゃいたいです。
そんなこんな言いながら、次のお風呂へ急ぎます。
次はホテルニューツルタに。
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別府八湯温泉道64湯目!贅沢の極み!
北浜のヨットハーバーが一望できるダイナミックなお風呂。
なんという贅沢な!温泉道の7段になってよかったーーー!
ホテルニューツルタさんの「二条泉」と銘打たれたお風呂でした。
のんびりゆったり殿様キングス。じゃなかった殿様気分。
上がりたくない欲望をぐっと抑え、次なるお風呂を目指します。
次はホテル三泉閣さんのお風呂。
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第65湯目、三泉閣さんのお風呂。何これプール?
もうため息しかでません。
ホテルや旅館のお風呂は贅沢なつくりですね。
別府が華やかな頃、ここの浴
室はたくさんのお客様でごった返していたんでしょうね。
今日は贅沢に貸切状態で入らせてもらいました。
さて、次は花菱ホテルさんに行ってみたいと思います。
別府でも老舗の温泉ホテルさん。
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第66湯目、花菱ホテルさんのお風呂。


とにかくすごいスケール!
圧倒的です。花菱さん、すごすぎ!
窓の向こうには別府湾がどーん!
通常、日帰り入浴は500円。今回は7段の優待で半額で入らせてもらいました。
「アタシー、海の見える温泉に入りたいなー」なんていうリクエストをもらったら、まずここに連れてきたいなと思います。
え?誰を連れてくるん?脳内妄想!(≧∇≦)
そんな花菱さんを出て、次は天空湯房清海荘さんへ。
えっ、タタミ?

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第67湯目、天空湯房清海荘さん。

浴室に入ったらいきなり畳敷き!
これにはびっくりしました。
かけ湯をするときも、ちょっとためらってしまいましたよ。
だって、畳の上にお湯をばしゃばしゃかけるシチュエーションが今までなかったものですから。
でも、やっちゃうと楽しくなってきますね!
これはクセになりそう。
もちろんお湯も気持ちよかったですし、窓の外は別府湾がどーーーんと広がります。
畳にひとしきりお湯をかけたところで次のお風呂へいきましょう。
次はニュー松実さん。
夏休みで忙しく、ほんとは入浴NGだったのですが、ご厚意でお風呂を使わせて頂きました。
ありがとうございます。
そして、こちらがホテルニュー松実さん自慢のお風呂!


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第68湯目。茶色いお風呂!

ほんとにいいお湯!
気持ちよかったです。
さて、次は別府富士観ホテルさん。

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第69湯目。富士観ホテルの1階のお風呂。

展望露天風呂の素晴らしいのですが、ぼくはこの岩風呂の方が好き。
若いお兄ちゃんたちがいっぱい入ってきたので、ちょっとした修学旅行気分が味わえました。
さて時刻は6時近くとなり、本日ラストのお風呂へ行きます。
夢ホテルかくすい苑さん。

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第70湯目、かくすい苑さんのお風呂。

別府八湯温泉道、第70湯目は夢ホテルかくすい苑さんのお風呂。
あちこちにいろんなオブジェがあり、ちょっとした美術館気分が味わえます。
きっとオーナーさんのご趣味なんでしょう。とても楽しかったです。


別府八湯温泉道、6日目が無事に終了しました。
今日は北浜地区のホテルのお風呂を巡りました。
7段の無料券と割引券をしっかりと利用してますよぉ。
もっとたくさん入りたかったのですが、ホテルや旅館のお風呂は、普通の共同浴場よりも時間がかかってしまい、数多く回ることができませんでした。
しかも、大きなホテルになると、お風呂は一か所だけではなく、屋上露天風呂と1階の岩風呂というように、複数個所あるんです。
せっかくなので両方入っていると、あっという間に1時間くらい経ってしまい、時間が足りなくなってしまいます。
さらに大きなゆったりしたお風呂ですから、5分や10分で上がるのはもったいない!
長湯をさそってしまうのも、ホテルや旅館のお風呂の特徴でしょう。
何カ所か100円お風呂の取りこぼしがあるので、明日は再び町の共同浴場をぐるっとめぐってみたいと思います。

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