山田宗樹著「乱心タウン」 

今日はお友達の作家、山田宗樹さんのPRをさせてください。
2003年に発表した「嫌われ松子の一生」(幻冬舎刊)は映画化もされ、TVドラマ化もされて、ちょっと有名かもしれませんね。
1998年に「直線の死角」で第18回横溝正史賞を受賞し作家デビューしました。

その山田宗樹さんがこの度、新刊を発表しました。
「乱心タウン」(幻冬舎刊)

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内容(「BOOK」データベースより)
超高級住宅街の警備員・紀ノ川康樹、26歳。薄給にもめげず、最上級のセキュリティのために、ゲートの監視と防犯カメラのチェック、1時間に1回の敷地内パトロールを行う。住人たちは、資産はあるだろうが、クセもある人ばかり。だが、康樹は今の仕事に誇りを持っている。ある日、パトロール中に発見した死体を契機に、康樹は住人たちの欲望と妄想に巻き込まれていく―。

僕も今日、早速購入しました。
皆さま応援よろしくお願いいたします。

ちなみに、今までに発表された作品もご紹介させていただきます。

「直線の死角」 角川書店 1998 のち文庫
「死者の鼓動」 角川書店 1999 
「黒い春」 角川書店 2000 のち幻冬舎文庫 
「嫌われ松子の一生」 幻冬舎 2003 のち文庫 
「天使の代理人」 幻冬舎 2004 のち文庫 
「聖者は海に還る」 幻冬舎 2005 のち文庫 
「続・嫌われ松子の一生 ゴールデンタイム」 幻冬舎 2006 のち文庫 
「ランチブッフェ」 小学館 2006 
「ジバク」 幻冬舎、2008  
「人は、永遠に輝く星にはなれない」 小学館 2008.6
「魔欲」 角川書店 2009.4
「乱心タウン」 幻冬舎 2010.3

by ひらおか

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