四方山話

アラサー女性をほんのりさせるロゼワイン?

土曜日に買い物に行った時に、ちょっと気になることがありました。

その日の夕食はスパゲティと考えていました。
最近はまっているのはゴルゴンゾーラ・スパゲティ。
私の作り方はいたって簡単。
麺をゆでる。
ソースはゴルゴンゾーラチーズ50g、白ワイン50㏄、生クリーム50cc、今回はアーモンドを砕いて入れました。
茹で上がった麺に、ソースをからめておしまい。
これがまた、ことのほかおいしいのだ。

そんなことはどうでも良いのだが、ワインを買いに近所の大手スーパーの酒売り場に立ち寄ったら、「あっ!本当だ。」と思いました。

少し前に読んだ新聞記事にこんなことが書いてありました。

赤でもなく白でもない、その色合いからロゼ(フランス語で「バラ」)と呼ばれるピンク色のワインが、30歳前後の女性たちのハートを淡く染めている。欧米でのブームが日本に波及し、ワイン通だけでなくワインを気軽に楽しむ層に見直されている。かつては、甘口で食事に合わせにくい中途半端な存在と思われていたが、種類が豊富になったこともあり、春から夏の暑い時期に合うカジュアルワインとして地位を得つつある。
[2009年6月10日付日経MJ新聞]

今まであまり目立たなかったロゼワイン達が堂々と並んでいたのです。
記事にもなり、売り場でも目立ち、話題にもなる。
どんなふうにコントロールをされているのか分からないが、ブームというのは作り出されるものだと感じる。

ちなみに、ワインのことは詳しいことは知らないが、でもロゼってちょっと中途半端な印象は拭えない感じがしている。でも、アラサーの方に話を合わせるためにもちょっとロゼってみようかな。

wine_rose.jpgby ひらおか

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