右党

辻口博啓「世界を制した菓子作り」を見ました。

たまたまホテルで早起きをして、テレビをつけたら、NHK教育テレビで「仕事学のすすめ」という番組がやっていました。

カリスマパティシエの辻口博啓さんに、勝間和代さんがインタビューをするという内容でした。

なにせ、朝ですし、ホテルでぼ~としながら見ていましたので、正確では有りませんが、でも所々に、辻口さんってかっこいいかも、と感心させられました。

クローゼットの中に、数々受賞されたトロフィーやメダルが無造作に片付けられていることに対して、辻口さんは「全て過去のことですから、過去にとらわれることなく、今を大切にしたいから」と話されていたり、辻口さんは天才ですか?と聞かれると、「天才ではなく誰よりも努力をしただけである。」とか、「好きだという事」と話されていました。「自分が作ったものを今でも食べたい。他のパティシエさんが作られたスイーツを味わいたい。お客様の笑顔が見たい。」ということを話されていました。

どこまで、甘い物好きなのかと思ったのではなく、自分が作ったスイーツを今でも食べたいと思えたり、自分が作ったものに、にっこりとつい微笑んでしまえるほど、幸せなことはないと思いました。

僕たちも僕たちが作る温泉入浴剤を誰よりも愛し、いつまでも心の底からにっこりとしていたいと思いました。

品川ecuteの和楽紅屋さんで和らすく買って帰ろ~っと!

by ひらおか

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