コスパ世代についてバブル世代が考える

以前テレビの番組で久米宏さんが「新ニッポン人」として今の20代「お金を使わない20代の若者」を定義していましたが、1月5日の日経MJではコスパ(コストパフォーマンス(費用対効果))世代と定義されていました。

僕はコスパ世代の2世代前にあたるバブル世代の新人類と呼ばれた世代ですが、対照的に捉えられいるようですね。

20代のコスパ世代は「物欲がない」「モノを買わない」などと言われ、ここ数年の消費低迷の”戦犯”扱いをされてきた20代。しかし、裏返せば、コストパフォーマンス(費用対効果)を考え、見えを張らず、身の丈にあった買い方をする賢い消費ともいえる。不況を受け入れ、そのなかで楽しむ彼らの消費スタイルこそが、これからの日本の標準になるかもしれない。

と書かれていました。

また、若者といえば自分らしさや個性重視と大人は考えがちだ。現在30代後半の団塊ジュニアは今も自分探しに熱心だ。コスパ世代は自分にこだわる感じが希薄だ。この世代の関心を「3つのケン」に整理すると、体験、貢献、圏内(友人や家族のいる生活圏)だ。 「個」より「縁」「円」より「縁」と捉えられていました。

久米さんが新ニッポン人として紹介していた内容とまったく共通していると感じましたが、この世代に向けた対策も考えてみたいと思いました。

by ひらおか

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