温泉・銭湯のこと 九州

別府八湯温泉道八段へ

7日目。的ヶ浜温泉、春日温泉、竹瓦温泉に。竹瓦は二度目です。時代を感じさせる重厚な造りはやっぱり別府温泉の象徴ともいうべき建物でしょうか。

的ヶ浜温泉 的ヶ浜温泉の浴室
春日温泉 春日温泉の浴室
竹瓦温泉 竹瓦温泉
竹瓦温泉の浴室 竹瓦温泉の浴室
竹瓦温泉の浴室 竹瓦温泉の高い天井

いつもは人でいっぱいの竹瓦しか見たことがありませんが、今日はめずらしく一人で入浴できました。気持よかったです。
この竹瓦温泉には別府八湯温泉道ではなく、九州温泉道の名人のパネルが展示してあります。別府だけでも大変なのに、九州ってどんなでしょうか。定年後にやってみようかな。

そのあと市の原温泉と南的ヶ浜温泉に入りました。

市の原温泉 市の原温泉の浴室
南的ヶ浜温泉 南的ヶ浜温泉の浴室

お昼からは明礬へ行くことにしました。
明礬には全国でも珍しい泥湯で有名な保養ランドがあります。
保養ランドの駐車場で暫し悩んでいました。
入るべきか入らざるべきか。今回は自問自答した結果。入浴を断念。
ここの泥湯も過去に2度入ったことがあります。ちょっと変わった泥に包まれる感触はとても気持ちが良く、出た後は肌がつるつるになり美肌効果抜群なのは体験済みですが、体調を考えるときついかなっと思いやめておきます。
気持が良いのと、せっかくのここでしか味わえない泥湯となれば長湯になるのは必至。ただでさえこれから上(山側)の明礬地区は濃い温泉が多く、硫黄泉だったり酸性泉だったり、明礬泉、緑礬泉だったりします。なるべく体をいたわりながら88湯完湯を目指します。
そんなわけで、すぐお隣のホテルさわやかハートピア明礬様へ。

ホテルさわやかハートピア明礬 ハートピア明礬の外湯
ハートピア明礬の浴室 ハートピア明礬の露天風呂

二年ほど前にお取引先様との会議に使わせていただいたことがあり、こちらも2度目の訪問になるのですが、外湯を昨年11月に改築されたということで、とても素敵に生まれ変わっていました。男湯、女湯、そして家族風呂が2風呂。こちらもとても気持ちの良い温泉でした、ぜひお越しください。

明礬一の観光スポット湯の里様へ。

湯の里大露天風呂入り口 湯の里の湯の花小屋

本来ならば湯の小屋に感動し、小屋の説明、湯の花の説明をするべきなのでしょうが、僕的にはいつもの見慣れた風景です。
湯の花小屋、湯の花の説明はこちらのサイトへ是非どうぞ。
まあ、それでもここに一人で来ることはまずないことですし、いつもは招待する側としてここを歩きますので、観光客としてゆっくりできるのは珍しいことです。
会社には湯の花小屋の写真なんて何枚もあるはずなのですが、やっぱり写真も数枚撮りました。
里の湯さまの大露天風呂を堪能し、少し坂を下ったところにある共同浴場鶴寿泉にも入浴。

鶴寿泉

共同浴場とはいいながら鶴寿泉は硫黄の香りがほのかにする、緑明礬泉なのか酸性泉なのか。
どちらにしてもちょっときつい温泉です。そんなお湯でじゃぶじゃぶと地元の方は頭を洗ったり、体を洗ったり、普通の生活入浴でした。

でも僕は一応最後に鉄輪のひょうたん温泉様で戻し湯をして一日を締めくくりました。

ひょうたん温泉

今日も8湯完湯です。合計69湯 八段取得です。
残り19湯、少しだけゴールが見えてきました。

by ひらおか

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