守るべきは佐分利清一イズム

先日のアンケートにこんなうれしいコメントがありました。

『ヤングビーナス3世代で使ってます!今は沖縄に住んでいるけど、以前大分に住んでいたので、懐かしく思いながら入浴しています。親&祖父母は仙台で使っていて、震災後しばらくガスが止まっていたので、ヤングビーナスを入れて入浴出来たときは本当に嬉しかったと言っていました!!これからも使い続けるので頑張ってください!!』

震災後、東北のお客様からご注文をいただく折に、本当にヤングビーナス浴を楽しみにしていただき、感謝の声をかけて下さる方が多くいらっしゃいます。
きっと僕が想像する以上に大変な中で生活をされていらっしゃるはずなのに、そんな温かな言葉をかけてくださるお客様から、人間の優しさや、強さを感じさせていただき、元気をいただいたり、勇気をいただいたりしております。saburiseiichi.jpg

Rebranding・Projectで変えてはいけないこと話し合っていました。
それを「佐分利清一イズム」と僕は名付けました。
『この豊かなめぐみの温泉を、誰でもが使えるようにしよう。それがひいては「いのち」を大切にすることになるのならば。』
50年前この思いを胸に、佐分利清一は事業を興しました。
新しいブランドの思いもまた、温泉をご家庭に届けることにより、笑顔溢れる社会を築くことが僕たちの第一義のミッションとならなければいけないと考えました。

ただ今「R・Project」進行中

by ひらおか

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