四方山話 右党

東京そば物語

今日は日本の文化、「そば」を考える。
先日、東京足立区の綾瀬にちょっと用事で行きました。
綾瀬駅でちょうどお昼になってしまい、昼食がとれるところをチェック。
駅の周辺でiphoneに「そば」と入力。
そしたら
東京都葛飾区小菅4丁目9−10
「やぶそば」さん発見。
スマフォって便利ですよね~本当に。
IMG_0871.jpg
もりそば480円を美味しくいただきました。
そこでちょっと気になりGoogle先生に
「やぶそば」what?
藪蕎麦は、蕎麦屋の老舗のひとつ。(やぶ)とも。東京蕎麦屋の老舗としては、砂場更科とあわせて3系列が並べられることが多く、「江戸三大蕎麦」とも称される。
へぇ~
砂場(すなば)は、大阪を起源とする蕎麦屋老舗のひとつ。名称の由来は、大坂城築城に際しての資材置き場のひとつ「砂場」によるものとされる。江戸時代中期には江戸に進出して来る。
更科は、寛政元年(1789年)創業と伝えられている。信州の織物の行商人をしていた清右衛門なる者が、江戸での逗留先としていた麻布・保科家に勧められ、麻布永坂町で蕎麦屋をはじめたとされている。「更科(さらしな)」は、蕎麦の産地である信州更級と保科家の科の文字を組み合わせたもの。
藪蕎麦の特徴は、からいそばつゆである。
そのため必然的に「つゆをちょっとだけつけて食べる」という江戸風の蕎麦の食べ方となった。
落語の十代目金原亭馬生が「そば清」の枕で「死ぬ前に一度、つゆをたっぷりつけて蕎麦を食べたかった」と言って事切れる江戸っ子の話を用い有名となった。
かんだやぶそば」「並木藪蕎麦」「池之端藪蕎麦」が「藪蕎麦御三家」とされている。
ちなみに綾瀬のやぶそばさんは藪睦会のメンバーではありませんでした。
でも美味しかったですよ。
by ひらおか

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