四方山話

暖簾は味伝 風来坊

出張の帰りに名古屋に立ち寄り、同僚とちょっと一杯のつもりで飲んで、いつの間にやらはしご酒~をしてきました。
一軒目は名古屋が誇るB級グルメの真骨頂「手羽先」を食べながらビールを一杯!
今回は風来坊さんにお邪魔しました。

Image012.jpg飛び込みで行ったので20分ほど入り口で待つことになりました。
(待ってでもどうしても食べたいあの味・・・。)
待ち時間に本立にあった風来坊さんの会社案内を読ませていただきました。
その中に(下記は風来坊さんのホームページからお借りしました。)

「暖簾は味伝。」

愛弟子は、彼の味を学んだ。客が増える。店が増える。味を大切にする大坪は、いわゆるフランチャイズ方式をかたくなまでに拒む。彼のもとで修行し、彼が認める味のレベルに達した時、暖簾が分けられる。大坪は風来坊が多店鋪化する中で、味の暖簾を守ることに最も力を注ぎ、その味を身につける弟子をファミリーのように大切に育てた。風来坊を支える味の秘訣がここにある。素材はそれを大切に使いこなしてくれる人を得てはじめて、その魅力が本来の輝きを放つことを、彼は長年の経験で痛いほどに知っているからである。

「フランチャイズ」と「暖簾分け」。アメリカ風に言うとフランチャイズ。日本風に言うと暖簾分け。

ただそれだけでは無い暖簾分けにはもっと深い精神的な意味合いが確かにあると思いました。
所謂、免許皆伝ってやつでしょうか。師匠から弟子へ受け継がれる秘伝。師匠と弟子という関係にも深い深い意味があるのだと思います。

だからやっぱり風来坊さんは大好きです!

by ひらおか

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です