四方山話

新宿西口にできた漁港市場系居酒屋、タカマル鮮魚店で巨大なサバの塩焼きを頂く

西新宿7丁目、小滝橋通りからほんの少し入った所に、めちゃくちゃ威勢のいい魚市場によくある感じの食べ物屋さんができました。
看板には「タカマル鮮魚店」の文字が。
「固まる」ではありませんよ。

魚介類大好きっ子の平岡と田中がそんなお店をほっとく訳ない、って事で、さっそく行ってきました。

初めてのお店って、なんとなくドギマギしてしまうのですが、熱燗の大をやっつけている間に、だんだんいい気分に。
店の表に干していたでっかい鯖の開きが気になっていたので、焼いてもらうようにリクエストしたところ、お店の大将が気前よく焼いてくれちゃいました。

それがこちら!

CA3A0276.jpgぎゃー!めちゃめちゃホクホク、うまっ!うまっ!

もうこれ一品でこの店の大ファンになっちゃいましたよ。

大将に聞いたところ、大手のグルメサイトには登録せず、クチコミだけで評判を広げるという戦略を取っている、との事。
西新宿のサラリーマンの情報網をよーーーくご存知ですね。
ウチのビルでもそうなのですが、挨拶代わりに「旨いとこない?」とか「昼飯スポット開拓した?」とかそういう言葉が飛び交っているんですよ。

そのうち行列ができるお店になっちゃうのかなぁ。
ホントは誰にも教えたくないお店なんだけど、ついつい紹介しちゃいました。

食べログのページはこちら。
http://r.tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13100664/

By イカの塩辛と熱燗のマリアージュがすこぶる素敵、たなか

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